姿勢の匠 一覧

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筋スリング(筋連鎖)による障害

筋スリング(筋連鎖)とはあまり聞きなれない言葉だと思いますが、この崩れによる障害がとても多いのです。前回お伝えした、「股関節・膝連動症候群」やその前の記事「ひじ・肩連動症候群」にも通じるのが筋スリング(筋連鎖)の崩れによる障害です。例えば、歩行もこの筋スリングが起きています。左足...

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股関節・ひざ連動症候群(下肢リンク症候群)

前回お伝えした、肘関節や手首関節への筋肉や関節の負担に繋がっている障害「ひじ・かた連動症候群」ですが、かなりの反響がありました。やはり、パソコンやスマホで酷使している方が多いので当たり前の現象かもしれません。今回は、前回予告した通り「股関節・ひざ連動症候群」について解説いたします...

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気持ちいい空間

昨年9月にOPENした高島屋SCですがだいぶ落ち着いてきました。当初は大変な来客だったみたいです。そんな高島屋SC5Fにあるスタバですが朝一はお客さんが少なくて気持ちい空間になっています!気持ちいい空間はいい発想が生まれますよね!では今日一日がんばって行きましょう!

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ひじ・かた連動症候群

最近気になる症状が、肘から手首への痛みや違和感です。物を持った時に痛む肘をひねった時に痛むかばんの奥に手を入れてものを取り出そうとした時に痛むパソコンしていると痛むスマホしていると痛むなどなど・・・・これらの肘付近の障害は、一般的には上腕骨外則上顆炎(テニス肘)上腕骨内側上顆炎(...

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2019年の抱負

今年も今日1日ですね来年も皆様にとって健康第一な年でありますように良い年をお迎えくださいませ。「ぼーっ」としながら2019年の抱負について考えてみました。カイロプラクティック治療を始めて33年間、様々なトライ&エラーを繰り返して来た。カラダとアタマが使えるうちにやっておきたいこと...

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内股歩行研究(セルフ検査法②)

内股歩行セルフチェック法②前回の内股歩行セルフチェックの続きです。今回は、内股歩行の最重要ポイントの股関節のチェックです。②うつぶせチェック法股関節の外旋と内旋を検査します。うつぶせ寝で、お尻が浮かないように注意して膝の角度を90度にして写真のように外回しと内回しします。正常であ...

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小学生の内股歩行研究(検査法①)

小学生の内股歩行研究(検査法①について)内股歩行の小学生の来院が増えています。ここ2年ほどで30症例以上になりました。何歳ぐらいから気にすればいいのでしょうか?なぜ、内股歩行になるのでしょうか?このまま放置して、自然に改善するものなのでしょうか?内股歩行が改善する治療法はあるので...

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ピラティス定期勉強会(セラバンド)

ピラティス勉強会昨日は、セラバンドを使用したワークでした!セラバンドは使い方によっては、効果的に効かせたい部位や筋肉にフォーカスできます。今回の注目は、胸郭の後方部位へのアプローチ、呼吸では、胸郭の前側の拡張の意識は働きやすいですが後方部分(背中側)を開く意識は難しいのです。そし...

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ねこ背を治す「座るだけで正しい姿勢」Dr.姿整チェアー完成!

3年間の研究開発を経て、やっとのこと完成いたしました。この商品は、姿勢を無理なく正す目的で作られています。猫背が自然に解消される椅子です!すべての人の肩こりを撲滅させることを目指している企業「ピップ株式会社」さんとの共同開発です。ピップさんと聞くと大ヒット商品「ピップエレキバン」...

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内股歩行症例5:小学生のペンギン歩きの改善

内股歩行case5:10歳 小学4年生3歳児から内股歩行が気になり整形外科受診する。10歳まで経過観察してきたが状態が悪化し、ぺたぺた「ペンギン歩き」ようになり心配になり来院する。以下動画が、7月と10月の約3ヶ月、施術後の歩行相の改善(側方像)です。歩行分析:7月の施術前は両足...

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