巻き爪とカイロプラクティック

KIZUカイロプラクティックでは、多くの医師との連携させて頂いております。それには理由がございます。実は患者さんの症状は、様々なところに身体からのサインとして痛みや辛さをもたらせます。それは皮膚だったりします。例えば、「巻き爪」の方は皮膚科に行かれるかと思いますが、その巻き爪の原因は股関節や膝の障害と密接に関連しているのです。先日も皮膚科医でおられる吉木伸子先生と話していて、20代〜30代の女性の巻き爪や魚の目で来院される方が多いようです。

会話の中で、若い世代の巻き爪、浮き指、扁平足、そして魚の目などの多く来院し、その原因が歩き方や立ち方など根本的な膝や股関節にあるから、きっと40〜50代になったら、変形性疾患になる可能性高いですね、、、早期の対策が必要ですね、、、と二人の意見が一致いたしました。

これら足の症状の根本的な原因が、カラダ全体のバランスが崩れていることを吉木先生は理解してくれています。膝や股関節など全体の繋がりが崩れで足にかかる重心が狂い症状が発症している可能性があるのです。その辺りは患者さんはあまり理解できないと思います。巻き爪ができたのなら、その巻き爪を皮膚科で治せば終わりと思っている方が多いからです。

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銀座のよしき皮膚科クリニックの院長吉木先生は、その皮膚と筋骨格系の繋がりを重要と考え、理解されているすばらしい医師です。そのような皮膚科に通われている患者さんをKIZUカイロプラクティックに紹介してくれています。吉木先生とは15年以上の連携であります。

こちら、吉木先生からの推薦文

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