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ストレートネックを治すには?(エクササイズ)

ストレートネックのメカニズムについて検証してきましたが、今回は改善方法についてです。ストレートネック状態を改善するには、重要なポイントは3つ!1.体幹の軸を揃える。(足〜腰〜背中〜首〜頭)2.間違った使い方(姿勢)で固まった筋肉の緩和3.頚部の深部筋の強化まず、2の間違った使い方...

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膝と股関節に特化したサイトをOPENいたしました!

日本人の70歳以上の95%は、膝や股関節などの変形性疾患に罹患している。*東京大学22世紀研究 コホート研究ROAD(Researchon Osteoporosis/osteoarthritisAgainstDisability)この数字を聞いた時に驚きと同時に、この数字を減らす...

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ストレートネックって治らないの?(メカニズム検証)

前回は、ストレートネックをレントゲン像で検証しました。今回は、そのメカニズムについてです。最近、患者さんからストレートネックは治らないのでは?とよく聞かれます。頚部の形状は戻らない可能性はあります。しかし、痛みや不調と直結する『機能』は戻せるのです。レントゲンでストレートネックと...

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ストレートネック研究

何回か、このブログでも取り上げているストレートネックですが、今回はレントゲンでの状態を検証してみます。なぜ人はストレートネックになってしまうのか?人間の背骨は、以下の写真のように頸椎(首の骨)は7個、胸椎(背中の骨)が12個、腰椎(腰の骨)が5個で構成されています。そのうち、頸椎...

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“自分を捨てる”こと。

日経新聞電子版にあった記事でとても興味深く、感心されられたインタビュー記事がありました。以下抜粋タイトル:日本で最も忙しい建築家が、資料に求める3つの鉄則⭐︎専門家の立場を捨て相手に感情移入する短い時間で相手に理解してもらうために必須なのは、“自分を捨てる”こと。相手に感情移入し...

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新刊「なぜ、できる人は姿勢がいいのか?」

姿勢の大切さを伝えるのは難しい作業です。なぜなら姿勢が悪くとも、その場では痛くも痒くもないからです。特に若いうちは姿勢が悪くても、通常、障害はほとんど出現しません。(残念ながら、近年は子供でも不調が出ることも珍しくありません・・・)悪い姿勢が蓄積して、組織になんらかのダメージを与...

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スマホで口を開けにくい、アゴが痛むって!本当?

最近、スマホのやりすぎで様々な障害で来院される人が増えていますが、気になる症状がアゴの障害です。口を開けると痛む、口が大きく開けられない一般的には顎関節症という障害ですが実は、この障害、頚椎との関連性が大きいのです。この状態が、上部交差症候群の時に起こっています。今回は、その中で...

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原宿リハビリテーション病院を見学して思ったこと

先日、銀座のよしき皮膚科クリニックの吉木先生にご紹介頂き原宿のど真ん中にある「原宿リハビリテーション病院」に見学に行ってまいりました。この病院は、リハビリに特化した病院で今年4月に開業したばかりです。開業してすぐに303床が埋まり、現在も1床しか空きがないとのことでした。患者さん...

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逆流性食道炎の原因って『ぽっこりお腹』?

数年前より、おへそより上のお腹ではなく、おへそより下の下腹が出る、通称「ぽっこりお腹」な状態の方が多数来院されています。ぽっこリお腹と聞くと、一見可愛い感じですが実は、あまりよろしくない状態と言えます。なぜなら下腹が出るということは胃が下垂してその他の内臓も下垂している可能性があ...

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抗重力ランニングNo.4 (ニュートラル走法:肩甲骨編)

先日、城西高校にて抗重力ランニング走り方セミナーを開催させて頂きました。昨年12月、今年2月、4月、そして今回が4回目です。今回は、肩甲骨の使い方について講義いたしました。なぜ、今回、肩甲骨の使い方をテーマにしようとしたのか?今までに側方からと前後からの動画を数回撮っています。そ...

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