『ダンサー開脚痛』は無理に伸ばしてはダメ!

バレエ・フラメンコなどダンサーに共通して起こる開脚時の太腿内側の痛みで来院される方が多いのですが、

『今まで痛みなく開脚できていたのに・・』

『ある時から開脚時に太腿の内側に違和感』

『伸びない、引きつれる感覚がある』

『痛みで一本筋が通って伸びない感覚』
上記のような理由で来院される方が非常に多いのです。

開脚

ダンサーの皆さんは、ご自身でこの内側の硬く引きつれる箇所を緩めて伸ばそうとする方が多い印象があります。確かに軽い症状であれば、それでも改善する場合がありますが、多くの場合は、この内側が伸びない理由があり、『内側の塊は、その根本原因を修正しない限りは改善しません。』
内側の塊は、『伸ばすな!』というカラダからのメッセージでもあるのです。
(身体の防御的緊張)
その根本原因の多くは股関節寛骨臼における大腿骨頭の位置にあります。
この股関節から骨盤そして腰椎にかけてアライメントを整える事が原因を元から正すことに繋がります。
安易なストレッチを繰り返すと、状態を悪化させる可能性がありますので、無理せず。お早めにご相談ください。

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