脳神経外科でのチーム医療報告

 脳神経外科でのチーム医療(府中・寿町クリニック 院長売野智之)ですが、スタートしてこの9月で3年目になりますが、患者の頚部のレントゲンを撮るとやはり「ストレートネック」もしくは「逆カーブ」になっている人がほとんどであります。

頭痛、頚部痛、腕のしびれ、首・肩こりなど症状は様々でありますが、頚椎のアライメントの異常がこららの症状の原因になっているのは、施術後の症状の緩和を見る限り明らかであります。また、レントゲン像でも改善が見られるケースも増えてきています。

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 脳神経外科には、特に頭痛の患者さんが多く、ストレートネックを施術することにより薬を飲まないではいられなかった人が服用せずに症状が改善するケースが増えています。本日も、脳神経外科での非常勤勤務にて、頭痛で悩んで来院された患者2名が頭痛薬を飲まずに改善したと喜んで報告してくれました。

頭痛は様々な原因で起こるので、一概にストレートネックの改善効果と言い切れないですが、慢性の頭痛でお悩みの方は是非カイロプラクティックでのストレートネック治療を試してもらたいです。

以下画像、施術後2ヶ月後の頚椎のアライメントの改善がみられます。

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