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2020/6/26
ここのところ来院患者が多い肩関節障害についてです。
今、肩関節障害がなぜ起きやすいのか?
肩甲上腕関節構造の形状にあります。 上腕骨が球状関節であるので、骨頭が関節窩に包まれているイメージ(しっかり関節されている)がありますが、実際は肩甲上腕関節構造はゴルフボールがその1/4の大きさの硬貨の上にのしかかっているのに非常に類似しているということである。 ↓ 結果、筋肉で支える必要があるからです。 そのメカニズムについては次回説明いたします!
院長 木津直昭
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首から肩、そして肩甲骨の耐えられない痛みや腕への痛みやだるさ、しびれなどで来院される方が多いので、これらの症状に繋がる気になる障害について取り上げてみます。絞扼性末梢神経障害EntrapmentNeuropathyについて取り上げてみます。末梢神経が生理的狭窄部位で絞扼されること...
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筋スリング(筋連鎖)とはあまり聞きなれない言葉だと思いますが、この崩れによる障害がとても多いのです。前回お伝えした、「股関節・膝連動症候群」やその前の記事「ひじ・肩連動症候群」にも通じるのが筋スリング(筋連鎖)の崩れによる障害です。例えば、歩行もこの筋スリングが起きています。左足...
からだの使い方による障害⑤ 重力を味方につける
今、肩関節障害がなぜ起きやすいか?②
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