フォローする
2020/6/26
ここのところ来院患者が多い肩関節障害についてです。
今、肩関節障害がなぜ起きやすいのか?
肩甲上腕関節構造の形状にあります。 上腕骨が球状関節であるので、骨頭が関節窩に包まれているイメージ(しっかり関節されている)がありますが、実際は肩甲上腕関節構造はゴルフボールがその1/4の大きさの硬貨の上にのしかかっているのに非常に類似しているということである。 ↓ 結果、筋肉で支える必要があるからです。 そのメカニズムについては次回説明いたします!
院長 木津直昭
シェアする
小学生の内股歩行研究(検査法①について)内股歩行の小学生の来院が増えています。ここ2年ほどで30症例以上になりました。何歳ぐらいから気にすればいいのでしょうか?なぜ、内股歩行になるのでしょうか?このまま放置して、自然に改善するものなのでしょうか?内股歩行が改善する治療法はあるので...
記事を読む
先日、年に数回開催している、城西高校陸上部長距離の選手たちへの走り方&ケア法の勉強会をしてきました。今回のテーマは、「二関節筋のストレッチ法」です。二関節筋を取り上げた理由は、怪我で走れなかったりベストなパフォーマンスができかかったりするランナーが多くその要因の一つに考えられるの...
大菱形骨は手にある手根骨の一つであります。この骨は、五角柱形の骨である。前後面は関節と関係しないが、五角柱の4辺は、それぞれ舟状骨、小菱形骨、第二中手骨及び、第一中手骨底(親指の根元)と関節しています。この大菱形骨と関節する、手の第一中手骨(親指)、この関節がCM関節と言います。...
からだの使い方による障害⑤ 重力を味方につける
今、肩関節障害がなぜ起きやすいか?②
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
コメント
名前 *
メール *
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
Δ