KIZUカイロプラクティック 一覧

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内股歩行の検査方法 [脛骨の捻転]

内股歩行の検査方法として、脛骨の捻転を評価する検査があります。大腿骨に対しての脛骨の捻転状態を特殊な分度器で測ります。この写真の小学生(9歳)は、左足が12度の内捻、右足が8度の外捻でした。少し左の内捻が強いので、背骨骨盤の捻れを施術し、体幹を強化行い、しっかり床反力を使えるよう...

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烏口肩峰アーチイラスト

今、肩関節障害がなぜ起きやすいのか?④

前回の続きです!肩関節障害の施術↓肩関節の施術で考慮に入れる必要があるのが、この烏口肩峰アーチである。真横(外転)だとこのアーチが低いのでインピンジメントが起きやすく、少し前方だとこのアーチが高いので上げやすくなります。これは、解剖学的な要素の一つに過ぎませんが、このような解剖学...

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肩関節断面図メカニズム

今、肩関節障害がなぜ起きやすいのか?③

ここのところ本当に多い肩関節障害です。昨日も肩関節障害の方が5名ほど、とても来院患者が多い疾患になっています。そこで前回の続きです!『肩関節障害(インピンジメント症候群)のメカニズム』↓上イラストの青色矢印はインナーが働いた場合の力の方向です。一方、赤色矢印がアウターが働いた場合...

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今、肩関節障害がなぜ起きやすいか?②

前回の続きです。写真は、肩関節の状態をゴルフボールとコインで表してみました。↓肩甲上腕関節構造の形状にあります。上腕骨が球状関節であるので、骨頭が関節窩に包まれているイメージ(しっかり関節されている)がありますが、実際は肩甲上腕関節構造はゴルフボールがその1/4の大きさの硬貨の上...

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大学3

からだの使い方による障害⑤ 重力を味方につける

からだの使い方による障害⑤ 重力を味方につける先日、ご紹介で遠方から施術のために3泊で来院されたご家族がおります。3人三様の症状ではありますが、当然住んでいる環境が一緒であるので、様々な日常習慣に関しても詳しくお聞きいたしました。すると3人ともほとんど歩いていないことが発覚しまし...

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朝日新聞デジタル取材協力『在宅ワークで増える腰痛 タオル1枚でできる対策って?』

朝日新聞デジタル取材協力させて頂きました!『在宅ワークで増える腰痛 タオル1枚でできる対策って?』コロナウイルスの影響により、緊急事態宣言が安倍首相から国民に伝えられました。今後も感染リスクを減らすため、医療崩壊が起きないようにするため国民が外出を控えることが一番の優先事項です。...

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テレワークの弊害について 〜フィジカル対策①〜足のむくみ&だるさ

コロナウイルスの影響によりテレワークの方が増え、いつもと違う環境(ダイニングやソファーや床での作業など)でのデスクワークが増えたことにより肩こりや腰痛、そして身体のこわばりやむくみが今までとは違う形で、辛い症状を出しているようです。そして、動くことが極端に減少しています。実際にテ...

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頚椎回旋動き

頚椎の回旋障害(左に向けない)

症例ケース:慢性的な首の不調(55才男性)半年前から首の不調が発生し、徐々にその状態が悪化し来院する。何もきっかけもなく、日常の中で知らず知らず症状が悪化しているとのこと。頚椎可動域は、左回旋が45度で痛みが発生するため、その前段階までしか動かさなくなっている。右回旋は正常。左側...

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姿勢改善プログラムをデザインする!

最近、ブレンディッドファシリテーター養成コースという講座を受講しました。その理油は、姿勢の改善を伝えることが、とても難しく感じているからです。以下ブログを通じてそのサンプルケースをお伝えします。以前のブログ記事でご紹介したように、スカートが回る方向で骨盤の歪みはわかります。時計回...

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ギフトショー2020 共同開発商品展示!

先日、東京ビックサイトで開催された、ギフトショーに初めて行きました!凄い人手にビックリでしたが、毎年海外からの見学者も多いが今年は、コロナウイルスの影響で海外からはあまりみえてないとの事。それでもこの人出とは二度ビックリでした。今回は、ピップさんとの共同開発の展示品があり、ご招待...

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