KIZUカイロプラクティック 一覧

大菱形骨2

CM関節障害における大菱形骨(手根骨)の重要な役割

大菱形骨は手にある手根骨の一つであります。この骨は、五角柱形の骨である。前後面は関節と関係しないが、五角柱の4辺は、それぞれ舟状骨、小菱形骨、第二中手骨及び、第一中手骨底(親指の根元)と関節しています。この大菱形骨と関節する、手の第一中手骨(親指)、この関節がCM関節と言います。...

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開脚

『ダンサー開脚痛』は無理に伸ばしてはダメ!

バレエ・フラメンコなどダンサーに共通して起こる開脚時の太腿内側の痛みで来院される方が多いのですが、『今まで痛みなく開脚できていたのに・・』『ある時から開脚時に太腿の内側に違和感』『伸びない、引きつれる感覚がある』『痛みで一本筋が通って伸びない感覚』上記のような理由で来院される方が...

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骨盤底筋群エクササイズサムネイル

『骨盤底筋群エクササイズ』解説付き

デスクワーク・テレワークで長時間座っている方で、お尻からモモ裏にかけて張りやだるさ、そして股関節の痛みや違和感の方が増えています。骨盤の歪み(骨盤後傾)などが一因であります。そして骨盤底筋群の弱化が見受けられます。『骨盤底筋群エクササイズ』は、やり方を間違えると腰に負担をかけるな...

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尾骨の痛みの根本施術

昨日も交通事故で尾骨を打撲した患者さんが来院されました。事故から10日が経過し、徐々に痛みは減っているが、上向きで寝るとか硬い椅子に座ると痛むとのこと。一般的に尾骨を強打して、患部が痛むと、どうしても尾骨をどうにかしないと治らないと思ってしまいます。もちろん急性症状は、その患部へ...

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高齢者の猫背治療

高齢者の猫背や亀背の施術で気をつけること

高齢になるに従い、背中が丸くなり、そして結果、腰痛や足の痺れになる方が増えます!その痛みの原因は、脊柱管狭窄症や変形性腰椎症だったりします。また高齢になると椎間板自体が退行変性が起きるので椎間板ヘルニア自体は減少します。これらの状態を評価・把握しながら猫背や亀背の治療で注意するこ...

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スピードテスト

腕が痛みで上がらない『上腕二頭筋長頭腱炎』のメカニズム解説

腕が痛みで上がらない『上腕二頭筋長頭腱炎』のメカニズム解説皆さん、腕が上がらないと五十肩と単純に思われる方が多いのですが、腕が上がらない症状は、五十肩だけではなく、他の障害も頭に入れておくべきです。以前取り上げたインピンジメント症候群についても同様の挙上制限が起きますが、今回は、...

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第一回 キッズイベント〜子供たちの人生を変える〜

子供のために、運動すればいいわけではありません!!子供に大切なこと、それは身体の軸を整えて、成長に合わせたトレーニングをすることです!来院する子供たち、トレーニングをしている子供たちを実際にみてきて思うのは、子供たちの姿勢や身体の使い方の悪さです。その理由は何か?外遊びが減って座...

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内股歩行の検査方法 [脛骨の捻転]

内股歩行の検査方法として、脛骨の捻転を評価する検査があります。大腿骨に対しての脛骨の捻転状態を特殊な分度器で測ります。この写真の小学生(9歳)は、左足が12度の内捻、右足が8度の外捻でした。少し左の内捻が強いので、背骨骨盤の捻れを施術し、体幹を強化行い、しっかり床反力を使えるよう...

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烏口肩峰アーチイラスト

今、肩関節障害がなぜ起きやすいのか?④

前回の続きです!肩関節障害の施術↓肩関節の施術で考慮に入れる必要があるのが、この烏口肩峰アーチである。真横(外転)だとこのアーチが低いのでインピンジメントが起きやすく、少し前方だとこのアーチが高いので上げやすくなります。これは、解剖学的な要素の一つに過ぎませんが、このような解剖学...

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肩関節断面図メカニズム

今、肩関節障害がなぜ起きやすいのか?③

ここのところ本当に多い肩関節障害です。昨日も肩関節障害の方が5名ほど、とても来院患者が多い疾患になっています。そこで前回の続きです!『肩関節障害(インピンジメント症候群)のメカニズム』↓上イラストの青色矢印はインナーが働いた場合の力の方向です。一方、赤色矢印がアウターが働いた場合...

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