スマホ首・ストレートネックでお悩みの方へ

パソコンやスマホをしていて、首や肩の障害でお悩みの方へ

(スマホ首・ストレートネックでお悩みの方へ)

1.朝起きた時に首が凝る。

2.後ろの反らそうとすると首に違和感がある、またはつい反らしたくなる。

3.スマホをしていると下向いているのが辛くなる。

4.首を左右に回すと、どちらか向きにくい、もしくは違和感や痛みがある。

5.頭痛持ちである。

6.首が動かなくなり、起き上がれない寝違えを経験したことがある。

上記の項目で1個以上に当てはまる方は、注意が必要です。

3個以上が当てはまる方は、早期の治療が必要と思われます。

「首や肩のこりだから」と軽視しないで、専門家に診てもらってください。

 ストレートネックについては、以前よりお話ししているように来院されるほとんどの女性がストレートネック状態(男性より女性に多い)と言っても過言ではありません。この障害は、はじめのうちは症状がなく、徐々に進行するに従って自覚症状が出現します。

 今出ている症状が、その首の影響によるものなのかもわからないまま過ごしている方も少なくありません。10代~30代の若い世代は頚椎に元気があり、関節の間に空間が保たれていることが多いのですが、このストレートネック状態が数年続くことにより、関節に縦方向の圧力がかかります。正常な頚椎の生理的カーブで支えるべき重力をまともに関節や椎間板で受けてしまうのです。結果、頭痛、めまい、耳鳴り、首や肩の痛みやこり、腕のしびれなど様々な症状が発症します。最終的には変形性頚椎症の原因にもありうるのです。

 但し、悲観する必要はありません。当院には多くのストレートネックで悩まれる方が来院され、その施術・研究を繰り返し、早期改善への治療法が徐々にではありますが、確率できてきました。整形外科の医師も驚くような改善結果も見れるようになってきました。

以下、その改善症例です。(ご協力:寿町クリニック、日本橋整形外科)

ストレートネック改善例1jpg

*頚椎3番と4番に明らかな変化が見て取れます。

ストレートネック改善例2jpg

*頚椎3番と4番、4番と5番の椎間板厚の変化が見て取れます。

スマホ首やストレートネックでお悩みの方は

こちらをご覧ください。

*セルフエクササイズ・治療メソッドまでの詳細をまとめてあります。

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