あなたは上向きで寝れていますか?? 寝方でわかる◯◯具合!

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上向きで寝にくかったり、上向きだと腰が浮いて、違和感や痛みがあったり、うつぶせ寝や横向きでばかりしている方は、実は、腰が反っていたり、丸まっていたりして背骨・骨盤が歪んでいる可能性があるかもしれません!

では、皆さん夜就寝に入る時に、どんな寝方を好んでいますか?
横向き寝、うつぶせ寝、上向き寝のどれでしょうか?
結論から言うと「上向き寝で寝ても楽である」と言う方は、歪みは少なく、寝ている間に日中の姿勢をある程度リセットできてると考えられます。

しかし、横向き寝やうつぶせ寝が楽で、上向くと腰が反ったり、違和感がある方は、腰回りの筋バランスが崩れていて、背骨や骨盤が歪んでいる可能性が高いのです。

そのような方々は、前回のブログで取り上げたスカートが回ったり、脚を組みやすかったり、猫背が強かったりしているはずです。

 

では、この歪んだ背骨・骨盤を簡単にリセットする方法をご紹介いたします。
まず、自分はどんな寝方を好んでいるのでしょうか?

 

★横向き寝を好んでいる方は、身体の前の筋群が固まっているので、横向いて丸まりたくなっています。

そこで、太もも前の筋肉をリセットストレッチします。両手で片方の足首を持ち、太もも前を伸ばします。足首をお尻にすぐにつけないようにして、遠回りしてからお尻に近づけると太もも前がよく伸びます。

 

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★下向き寝を好んでいる方は、背中などのカラダの後ろの筋群が固まっているので、下向きになりやすくなっているとも考えられます。

そこで、ふくらはぎのリセットストレッチをします。図のようにまず両脚を揃えて、身体のラインを一直線にしてからふくらはぎのストレッチを行います。次に片足を前に出し、うしろ足のふくらはぎを左右順番に伸ばして行きます。

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それでは、ストレッチしようとすると痛みや違和感がある場合はどうしたらいいのでしょうか?

そのような場合は、筋肉が固まりすぎて、関節や椎間板に負担がかかっている可能性があるのでリセットストレッチは行わないください。もし痛みを感じたら、専門家に相談することをオススメします。

寝方は長時間に及ぶので、姿勢が反映されやすい体勢です。定期的にチェックすることをオススメします。
*身体は一時的に防御姿勢を取る時があります。例えば胃が痛くなると、横向きで丸まって寝たくなるし、腰を痛めた時なども同様です。ですから、痛みや違和感があるうちは、無理に上向き寝になろうとすると逆効果になる可能性が高いのです。

その場合も、痛みを取り除く事を優先させ、すぐに専門家に相談しましょう!

 

次回予告:パソコンやスマホをしているとなぜ肩こりが起きるのか?肩の凝らない◯◯方です!

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