座り姿勢コンサルティングの重要性(椅子とデスクの環境設定)

昨年から始めた「座り姿勢コンサルティングセミナー」ですが

 

皆様のご協力により株式会社大和証券グループ様、株式会社TBSテレビ様、

 

国際石油開発帝石株式会社様、株式会社東レ・ダウコーニング様,

 

相模屋食料株式会社様、株式会社プラス様、

 

株式会社NTTぷらら様、NTTコミュニケーションズ勉強会様

 

など多くの大企業様にご提案してまいりました。

 

これら大企業の社員さんからご意見を参考にすると

 

せっかくの高額な椅子が合っていない方が多いのです。

 

それはそのはずです。皆様方も

 

社内を見渡せば、身長150センチの女性から

 

180センチ越えの男性まで、30センチ差も珍しくないと思います。

 

しかし、日本のオフィスメーカーのデスクの

 

規格は700㎜と720㎜と言われています。

 

2センチの差しかないのです!

 

社員の皆さんが全員同じ椅子やデスクを使用している場合は

 

椅子とデスクの環境設定をしないといけません。

 

まず覚えてほしいのは、座り方です。

 

座り方が崩れていては、環境設定はできません。

 

下の写真のように腰が反ってもいない、丸くなってもいない

 

パワーハウス座りを基本にします。

 

 

足開き

 

このパワーハウス座りをした状態で

 

以下の原則に注意してデスク環境を整えます!

 

スクリーンショット 2015-06-12 07.09.44

 

但し、上記したパワーハウス座りが辛かったり、しんどい場合は

 

正しい座り姿勢ができない、身体の状態と言っても過言ではありません。

 

その場合は、先ず、身体の調整をしてから、環境設定をするようにしてください。

 

お身体のご相談はJCR登録カイロプラクターまでお願いいたします。

*JCR登録制度は、WHO基準(世界保健機構)の教育を修了し、登録試験として実施されているIBCE(国際カイロプラクティック試験委員会)試験に合格した者(もしくは海外の学位および資格取得者など同等の条件)を任意でカイロプラクターとして登録する制度です。

 

「座り姿勢コンサルティングセミナー」にご興味ある法人様は行動姿勢研究会サイトをご覧ください。

 

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