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2016.6.26 座り姿勢の原則セミナー報告

6月26日(日)10時より学士会館にて開催いたしました「座り姿勢の原則セミナー」ですが、お陰様で200名を超えるご参加を頂き大盛況のうちに終えることができました。今回の講演で、なぜこのテーマを選んだか?チャプター1でお説明した通り現代社会は人は、一日の半分を座っていると言っても過...

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「座り姿勢の原則」 セミナー開催のお知らせ

お陰様で今年でカイロプラクティックの施術を始めて30周年を迎えました。30年続けてこれたのは、人間の身体の奥深さが自分自身を駆り立てた結果だと思っています。そしてそれば 患者さんの施術を通して学ばせて頂きました。そこで、感謝の気持ちを込めて、30年で得た知識を微力ではありますが、...

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13種のがん予防にも効果的!!

最近、ウォーキングの効用については、様々な疾患に対してのエビデンスが多く発表されていますが今回は、13種類ものがんの予防につながることがわかった。「血管を強くする歩き方」の共著者 東京大学医学部付属病院 循環器内科の稲島医師とも早歩きのエビデンスについてよく話をします。そして一緒...

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ぎっくり腰の治療 重要な注意点 

前回のブログでお伝えした通り脊椎の影響は、身体に変化を与えます。今回のケースは、腰の痛みが身体を歪ませる臨床例です。この下の写真の方は、40代の男性です。(来院日に後方より撮影)会社では、1日10時間以上座っていることが多く慢性的な腰痛に悩まされていて、数日前にぎっくり腰になる。...

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骨盤アーチ

脊椎の重要性

上肢で言えば、肘・肩関節の痛みや手や腕へのしびれなど下肢で言えば、膝・股関節の痛みや足へのしびれなどこれらの症状を改善させるには、脊椎へのアプローチ=脊椎の安定性=軸の治療が重要になります。以前ブログでも取り上げた「梨状筋症候群」なども同様です。脊椎には脊髄を守り、脳から送られて...

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ドケルバン病の手技による改善(執筆による親指と前腕の痛み)

前回のドケルバン病の症例に続き、手首・親指から手首そして前腕にかけての障害の方が増加しています。これらの症例に共通しているのは、長年の手の使い方のクセによるものと考えられます。症例報告:30代女性(長時間の執筆作業)執筆作業中、1ヶ月前より、親指から腕にかけて痛みが続いている。こ...

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ドケルバン病による手・腕の痛み 症例報告

ドケルバン病については以前より研究を進めております。(以前の記事:赤ちゃん抱っこで起こる手首の痛み)最近でも数例の患者さんがみえました。共通して言えるのは、手の使い方が原因であること。その使い方とは、上の写真のように親指の先を使わずに親指の根元を使って物をつかんだりすることです。...

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第5回走り方セミナー

昨年から行っている城西高校陸上部での講義&サポートも今回で5回目を迎えました。昨年末に、城西高校陸上部の顧問の先生達と打ち合わせを行い、今年の課題を話し合いました。その時に顧問の先生からの要望は「怪我の対策」です。なぜかと言えば、昨年中にベストタイムを出せた生徒は皆怪我を...

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赤ちゃん抱っこ姿勢による背骨の歪み

育児中、赤ちゃんを抱っこするお母さんは知らず知らず、ご自身の身体を歪ませています。片手で抱っこ、片手でフライパンなんてことも珍しくなく、必然的に歪むことになります。相当意識しないと、正しい姿勢で抱っこできないので日頃の姿勢やケアが大切です。写真のお母さんは、四児の母です!おんぶに...

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第三回パワーハウスウォーク実践会

1月24日(日)の早朝に皇居周辺にて第三回パワーハウスウォーク実践会を開催いたしました。今回は、前夜まで雪の予報だったので開催が危ぶまれたのですが、皆様の日頃の行いがいいので♫ 雨は夜更け過ぎに・・・・雪へと変わらず快晴に恵まれました!。今回は、3種類の歩き方の違いを実感してもら...

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