ドケルバン病の研究2018

ドケルバン病という近年、増加している障害をご存知でしょうか?このブログでも何度か取り上げた症状です。

(ドケルバンに関する過去の記事)

ドケルバン病は、親指の付け根辺りから腕にかけて痛みがが発症します。最近では、スマホやパソコンの使い過ぎや使い方が原因と推測されます。この障害は数年前より研究を続けていますが、治療では結果が出ていても症例研究までであって、障害のメカニズムなどについての根拠が乏しいと考えておりました。

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そこで先日、東京大学医学部附属病院、22世紀医療センターの整形外科医師 松平浩先生にご協力頂き「ドケルバン病の研究」ついてディスカッションの場を設けて頂きました。筋電計での計測が可能なのか等、研究デザインについてのご相談いたしました。そして今後の研究に役立つ貴重なアドバイスを頂戴いたしました。

帰り道、佐々木空先生と研究の方向性について話し合い、今後の展開に「ワクワク」いたしました!

松平 浩先生、勝平 純司先生 お忙しい中、貴重なお時間とって頂き心より感謝しております。

ありがとうございました!そして、また、腰痛話しながら飲みに行きましょう!

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