新刊「なぜ、できる人は姿勢がいいのか?」

姿勢の大切さを伝えるのは難しい作業です。

 

なぜなら姿勢が悪くとも、その場では痛くも痒くもないからです。

 

特に若いうちは姿勢が悪くても、通常、障害はほとんど出現しません。

(残念ながら、近年は子供でも不調が出ることも珍しくありません・・・)

 

悪い姿勢が蓄積して、組織になんらかのダメージを

 

与えないと症状が出ないのです。

 

この事実が姿勢の大切さをつたえにくい理由の一つだと思います。

 

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本日、「なぜ、できる人は姿勢がいいのか?」(清流出版)

 

を上梓させて頂きました。

 

長年施術をしながら徐々に確立してきた

 

姿勢に対する考えを具現化した書籍です。

 

「姿勢の大切さ」をお伝えるするための、その中身とは

 

1.姿勢が悪いと腰痛や肩こりなどの原因になる。

2.姿勢は、仕事やスポーツのパフォーマンスに影響する。

3.現代の社会環境におけるカイロプラクティック施術の必要性。

3.行動姿勢(座る、歩く、走るなど)の重要性。

4.行動姿勢の重要性を企業、個人を問わず、伝えてべきである。

5.姿勢コンサルティングの必要性。

6.正しい姿勢へリセットする「ニュートラルリセット法」の確立。

7.ハイパフォーマーは姿勢がいい!

 

是非とも、ご一読して頂けると幸いでございます。

 

出版にあたり多くの皆様にお世話になりました。

心より感謝いたします。ありがとうございました。

2015.9.10  木津直昭

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